相談していいか、
迷わせません。
顧問料も、お引き受けできる範囲も、このサイトに書いてあります。見積りを取らないと何も分からない、という状態をなくしました。従業員5〜80名の会社を中心に、福岡県内でお手伝いしています。
初回のご相談は無料です。平日18時以降・土曜も調整できます。
- 初回相談
- 無料60分・オンライン可
- 顧問先
- 38社2026年7月現在
- 対応規模
- 5〜80名中小企業が中心
- 返信
- 翌営業日平日17時までの受付分
当事務所の考え方
「聞いてみないと分からない」を、
なくしました。
社労士に依頼するとき、いちばん時間がかかるのは手続きそのものではなく「頼めるのか、いくらかかるのか」を確かめる工程です。そこを先に開示しています。
01
料金を先に出す
顧問料は従業員数で決まります。スポット業務も金額を公開しています。相談してから初めて見積りが出てくる、という進め方はしません。
02
できないことを先に言う
助成金の要件を満たしていない、この運用は労基署で通らない。そういう時は、お引き受けする前に申し上げます。
03
窓口をひとつにする
顧問先とはチャットでやりとりします。「これは電話するほどのことか」と迷う小さな確認こそ、早く聞いていただきたいからです。
助成金
制度名ではなく、
やりたいことから探せます。
助成金は名前で調べても、自社が対象かどうか分かりません。当事務所のサイトでは、目的から辿って該当しそうな制度に行き着けるようにしています。つまずきやすい点も先に書いています。
人を採用したい正社員にしたい人を育てたい
賃金を上げたい育児・介護と両立雇用を守りたい
助成金を目的から探す
業務案内
お引き受けしていること
顧問契約でも、単発のご依頼でも承ります。まず一件だけ、という入り方で構いません。
毎月
顧問契約
社会保険・労働保険の手続き、日常の労務相談、法改正への対応をまとめてお引き受けします。チャットでの相談は回数制限なしです。
月額 22,000円〜従業員数によって変わります
単発
就業規則の作成・見直し
実態と合っていない規則は、トラブルのときに会社を守りません。現場の運用を伺ったうえで作ります。
165,000円〜作成・全面改定の場合
単発
助成金の申請
要件の確認、計画の届出、支給申請まで。受給できそうかどうかの見立てだけでも承ります。
着手金 33,000円+成功報酬受給額の15%(税別)
よくあるご相談
こんなことを聞かれます
辞めた社員から未払い残業代を請求されました。どうすればいいですか。
まず請求の根拠と期間、タイムカードや業務記録の有無を確認します。金額の見立てが立たないまま交渉に入るのがいちばん危険です。訴訟の段階に入っている場合は弁護士をご紹介します。
パートを社会保険に入れないといけないと言われました。本当ですか。
労働時間・賃金・企業規模の条件で決まります。本人の手取りが減ることもあるため、加入の要否と同時に、働き方をどう調整するかまで含めてご相談ください。
就業規則はまだ作っていません。従業員は8人です。
常時10人未満であれば作成義務はありません。ただし、懲戒処分や休職の取り扱いは規則に定めがないと運用できません。人数が増える前に作っておくほうが安全です。